常識で考えようよ。
暫定が30年たっても終わらないなんて、どんな長期スパンで考えているんだ?
というか、国民の7割が反対しているんだからやめちゃえばいいのに。
その結果道路が無いってクレームがきたとしたら、「多くの国民が税金を安くしてほしいといったからしょうがないんだ。」と説明すればいいだけでしょう?
そもそも、財源がなくなるということじたい間違っている。
暫定税率がなくなった分のお金は消えてなくなるわけじゃない。
その分ガソリンを多く使ったり、法人、個人の利益になったりほかの用途に使われる。
そうすればその分別の名目の税金で徴収することになる。
たしかに、減らした分全額を回収できるわけじゃないけれど、個人の所得につながったりして、経済も活性化するのだから問題ないだろう。
全体で見れば、道路にしか使えない税金が一般財源税金として回収できるようになるんだから、一部の人たち以外には誰も損はしない。
そもそも、道路の計画が間違っているんじゃないかと。
うわさでは、数年前に道路公団民営化の際に計画を撤回された区間の道路も、やっぱり造ることになりましたってことになっているそうな。
お金が厳しいから造るのをやめようってことになったところまでをも造ることにして、その分の財源を確保しないとダメだなんてどこのわがまま小僧だ!
だいたい、今必要だといっている道路の中に、過疎村落へのパイプラインとなる道が必要なのだとかいったところが結構あるそうだ。
その道はいったい何年先まで需要が見込めるのだ?
今後10年もしたら人口が数百万人減るんだよ?
そのときに、そこの村にどれだけの人が住んでいるのか。
というか、自分でわざわざそのようなところにすんでいながら、街中の人たちと同等の待遇を受けようということ自体が間違っている。
地方自治体も、大きな病院の近くに公共住宅を建ててそこを格安で貸し出せばいい。
遠くまで道路を引くよりもよっぽど安く済む。
同じような境遇のひとが公共住宅で生活すればそれなりのコミュニティも作れるだろう。
どうしても自分の家で、故郷で生活したいというならばそれは自由だ。
でも、その自己のわがままのために、多くの財源を投入するのは間違っている。
それこそ彼らの言う、『公共の福祉』ってやつに反するんじゃないの?
『公共の福祉』って言葉自体すごい建前論で嫌いなんだけどね。
| ホーム |


プロフィール


