僕が思っていることを徒然に書きこんでいます。 思いつきで動いているので、真贋はそれぞれの判断でおねがいしま!ヾ(▽^;)ゞ

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大学に入るための試験。
2007年11月20日 (火) | 編集 |
大学全入時代に突入した結果、各地で学力不足問題という意見が出てきている。
その対策として、大学を受けるための試験をしてはどうかといった話がでてきている。

僕はこれに条件付で賛成である。
ただし!その条件は結構厳しいぞ〜

そもそも、高校のあり方自体にずれがある。
現状では、工業高校、商業高校、水産高校から、それぞれの専門の大学にあがることがかなり難しい。
このことに疑問を持つ人も少なくないと思う。

そこでだ。
大学を受けるための資格試験に、各学部ごとのばらつきを与えるべきだと思う。
たとえば、工業大学ならば、(100点満点として)英語50点、数学70点、物理70点、工業技術70点その他は問わず、といった感じだ。

そして、資格がないと受けることが出来ない大学を、正式な大学と位置づけ学費を全て国が出す。
これは、大学を国公立にするのではなく、生徒が負担する学費を国が全額補助するということだ。
もちろんそのために、正式な大学の基準を厳格に定める必要がある。

そして、その基準を満たさないものは、準大学校として現状のままにしておけばよい。
学力不足だろうがなんだろうが、教育産業の中で経済活動を行えるようにしておくためにも、準大学校を認めることは必要であろう。


次に資格試験の時期についてだが、年に4回くらいは行ってほしいものだ。
そして、学年にかかわらず試験を受けることを可能とする。
また、それまでに受けた中で一番よい成績をもちいて資格認定を行うことができるものとする。
もちろん、資格を有すれば、何歳であろうと大学入学を可能とする。

これくらいのことをしなければ、学力アップは見込めないね!
というか、漠然とした学力を論じる前に、実社会で使える技術をもっと評価しようよ!

コメント
この記事へのコメント
 欧米などは入るのは簡単だが卒業するのが難しいシステムを採っている。
 日本も大学入試を「選抜試験」という考え方で行うのではなく、大学で学べるだけの実力があるかを判断する「学力認定試験」として行った方がいいのではないだろうか。
 運転免許のように高校卒業程度の実力があります、という認定をする。
 認定されればどこの大学でもフリーパスで入れるが、きちんと勉強しないと卒業ができない。
 日本の大学は入ることが大事なので「中退」でもそれなりの価値にはなるが、社会としてそれを認めるのを止めて「中退」は高卒と同じ、と見なす。
 卒業できなくても学費さえ払えば何年でも在籍できるようにする。
 そうすれば大学側は、勉強しない学生からは授業料がガッポリもらえて儲かるし、卒業生は「学士」にふさわしい実力を持った人間だけになる。
 大学側でもアホな卒業生を大量生産して大学のイメージを下げるか、卒業生を厳選してイメージを上げるかの二択を迫られ、学生も簡単に卒業できるアホ大学に行くか、卒業するのが難しい一流大学にするかの二択を迫られる。当然「学士」の格も違ってくるので選ぶ時は慎重になる。
 大学は卒業生という商品を薄利多売にするか少数精鋭にするか…そういう状況になれば色々と変化が出てくるだろう。
2007/11/21(水) 02:32:16 | URL | 泡雲法師 #MT3E4GwQ[ 編集]
そうなんだよねー
入りやすく出にくい大学にしないと意味がないんだよね。

まずは入るときの仕組みをかえよう。
各大学ごとの入学の試験をなくして、各大学ごとに資格試験の点数で基準を設けて、それを上回っていれば入学を認めればいい!
んで、学費は国が負担する。
ただし、それなりに単位を取れないと進級も卒業もできないようにしちゃおう。
もちろん、ある一定の実績(単位をとるとか、留学するとか)をしめさないと退学だ!

そうすることで、真に優秀な人材を育てることができるようになる。
お金持ちの子供しか大学にいけないような社会にだけはしたくない!
2007/11/21(水) 11:20:18 | URL | しんくにゃ。 #1VRCY5uM[ 編集]
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