僕が思っていることを徒然に書きこんでいます。 思いつきで動いているので、真贋はそれぞれの判断でおねがいしま!ヾ(▽^;)ゞ

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お米を支給だ!
2008年02月14日 (木) | 編集 |

食料自給率はどんどん落ちている。
なのに、お米は値崩れするくらい作りすぎていて、減反政策を執っているくらいだ。
じゃぁ、そのお米をもっと有効活用しようよ!

食料自給率が落ちていても、国内の食料が少ないわけではない。
それは外国の食糧がどんどん輸入されているからで、だがしかし、それがずっと輸入できるとは限らない。
世界の人口は増え続けている一方、耕地面積には限界があるからだ。
そのうち、食料は食料としか売買できない日が来るのかも知れない。

国内ではお米は安いかもしれないが、けど、外国に持ってったらどうだろうか。
食の安全が問われている今、日本のお米は高い評価を得られるのではないだろうか。

そこでだ。
減反政策をやめて、国がお米をそれなりの価格で買い上げ、お米をお金の換わりに使おう!

たとえば外国への援助。
お金で渡すんじゃなくて、その大部分をお米で、直接貧しい人に与えたらどうだろうか。
特に、学校現場だ。
貧しい家庭では、子供が学校に行く余裕も無く働かされている。
それならば、学校で教育を受けるごとに家族分のお米を支給することにすればいい。
まさに、勉強が仕事となり、全体の学力も上がっていくだろう。

国内の教育格差が問題にされているが、真の教育格差は国外に山のようにある。
教育格差をなくせという人はまずそこからなんとかしてみろってんだ!
おっと、話を戻そう。

そのほかにも、単純に「日本のお米」をお金に換えてもいい。
今の日本経済は世界一ではない、つまり日本よりもお金がある国もあるのだ。
ならばそこに、安全でおいしいお米を売ればいい。
その資金でそこの国との外交政策などを行えば、貿易摩擦もなくていい感じだ!

とにかくだ。
お米をもっといっぱい作って、それを基に外国の信頼意を得る!
外交費を節約し、その分を農業予算に回す。(お金を取り合う省庁ではできないだろうが・・・)
そして、お米以外の食料もどんどん作ってもらおう。
最初は国が責任を持って買い上げていけばいい。
就職希望者に農業をしてもらえばいい。
一定の給与を保障すれば農業を希望する人もいっぱいいるだろう。
そのお金は、安全な日本の食糧というブランドで稼げばいい。
そうして食料自給率をあげていこう!

社会主義的だとか自由経済がどうのとかは、よゆうがあるときに話し合えばいい。
今はとにかく早く何とかしないといけないんだからなんとかしやがれってんだこんちくしょー!
あ、特定財源はもう無くそう!
あれは邪魔だ!