僕が思っていることを徒然に書きこんでいます。 思いつきで動いているので、真贋はそれぞれの判断でおねがいしま!ヾ(▽^;)ゞ

無料blog
福田内閣ようやく起動か!?
2007年12月23日 (日) | 編集 |

議員立法による一律救済にむけて動き出したらしい。
福田内閣がとりあえず一歩前に踏み出したみたいだ。

とはいえ、議員立法でやるって言うのが微妙なところ。
法律作成において与野党の意見を集めるみたいだから、被害者にとってよりよい法律になるんだろうけど・・・
福田さん、そんなに責任取りたくないのか!?
何より、立法で救済するとしておけば官僚の責任問題がうやむやにできるではないか。
そんなら総理大臣になるなよ・・・

まぁともかく、責任の軽いほうに動くことがわかっただけでもよかったということか。
つまりは、一律救済を認めることに対する責任よりも、認めないことで今後起こるであろうことに対する責任のほうが大変だろう、と思ったんだと思う。
総理大臣の命令ではなく、議員立法で、しかも与野党全部巻き込んでの立法で一律救済を行えば、評価や賞賛が与野党全体に分散されるかもしれないが、その法律によって発生した問題に対する責任も分散させることができる、といった思惑もあるのではないかと思う。

起こりうる問題として一番考えられるのは予算の問題だろう。
予算の話し合いの中で、結果としてどこまでの対策をするかの線引きが行われる。
カルテなどで確認できる人の範囲でとどめるのか、可能性のある人全員に肝炎の検査を行い肝炎にかかっていたらその治療費も出すのか。
それによって税金が大量に投入されたとしても、それは国会全体で決めたことだから私だけの責任ではないと言い張れる。
年金問題も、こんな感じでいいから解決に向けて動いてくれないかなぁ。

福田さんは無能な振りをした、自己の責任を避けることだけに有能な人だということだ。
さすが総理になるだけの事はあるが、リーダーとしては無能なことには違いがないから、やっぱり勘弁してもらいたいものである。
なんだかなー
2007年12月23日 (日) | 編集 |

今日は朝から、町村官房長官がテレビに出ているんだけど、全然政府の責任をみとめる気はないな。
福田政権も早くつぶれてほしいね。
何もしないということがここまでの悪行になる政府も珍しいくらい。

官僚が長い年月をかけて積み重ねてきた罪を見てみぬ振り。
自分の部下の失態を認めようとせずに隠し続ける。
自分たちは好き勝手税金を使いながら、国民を救うためには税金を投入しない。

薬害問題で大量のお金がかかるから罪を認めることはできないとかどんな理論だ?
製薬会社が勝手に作り方を変えたからいけないんだって言う意見があったけど、それを知ってて放置したら監督不行き届きでアウトだろう。
防衛費に大量にお金をつぎ込むくらいなら薬害の被害者を救ったほうがいいって考えている人は少なくないだろう。
しかも、誰もがかかっていないと言い切れる状況でもない。
肝炎にかかる可能性のある薬はひとつではなく、カルテも残ってない場合も多く、患者に投薬を確認したかどうかすら危うい。
自分にも知らないうちに投与されているかもしれないのだ。

さらにだ。
町村官房長官はこんなことをのたまう。
「裁判において、政府にはまったく責任はないといった判決が出ているところもある。」
しかし、しかしだ。
その裁判においては、例の何年間も厚生労働省の地下倉庫に隠されていた薬害肝炎患者リストの存在はもちろん提出されておらず、政府の自分勝手で強引な主張が展開されたのだ。
もちろん政府の不利になる資料は一切提供はしていない。
そのような、現段階で明らかになっている政府の責任を問えるような資料がないことを前提とした判決を持ち出しているのだ。
よくもそのようなことを言えたものだと思う。

年金問題にしてもだ。
自分たちの公約を皆さんが誤解されていると言い続けている。
年度内にやるといったのはデータを全部付き合わせることだけだと主張している。

データに入れる前段階の紙台帳を確認することをしようとしない。
データに入っていない可能性もあるというのにだ。
確かに、紙台帳の確認をしようとすると大量の人件費が、長期にわたって必要となるだろう。

そうであるならばだ、年金保険料を払っていない人にまで保険料を払うことはいきすぎだとは思うけど、今後、誰がどれだけ払ったかを確認するために大金を投入するくらいなら、可能性のある人に払っちゃったほうがいいのではないのかと思う。

つまり、大半の期間は継続的に払っていて、短期的に数ヶ月抜けているとかの場合は、払っていたことにしてしまったほうが結果的に安くなるんじゃないのかと。
当然、まったく払った形跡がない人とか、ほんの数ヶ月しか払った形跡がない人は問題外だ。

今こそ政治決断が求められている。
国民の生活を守るために、政府はどんどん決断し、動かなければならない時期なのだ。
それができない政府はいらない。

ああ、無能な上官ほどうっとおしいものはない!