この8年間で世界の流れが変わった。
4年前のアメリカ大統領選挙の時には、もうその予兆が見えていたが、この4年間のブッシュ政権が止めを刺したようなものだ。
2年前には、アメリカの議会が逆転した。
そこから雪崩打つかのように、ブッシュの世界征服政策(?)に同意した政権が、どんどん敗れていったのだ。
日本も前回の参議院選挙で与野党が逆転し、このまま衆議院でも逆転となるかといった勢いだった。
そして、オーストラリアでも政権交代がおきそうだ。
原因はいろいろあるだろうが、ブッシュのイラク攻撃などに対して賛成する政策を行った政権への反対という面も大きい。
そして、来年にはアメリカの大統領もかわる。
このままの流れならば、アメリカ大統領も与野党交代となるだろう。
日本もその流れを受けて与野党逆転だ!
すばらしいねっ!
アップされている動画を見てついつい応援しちゃいましたよ。
もちろん、僕が応援しているのは、「永住外国人に地方参政権を!11・7全国決起大会」というデモ行進をしている人たちに対して少人数で対抗デモを起こした人たちです。
多少いきすぎな発言も見られましたが、基本的に事実なのでまぁよしとしましょう。
とにもかくにも、デモですよ!
日本人にも心ある人はいるんだ!
気になる人は、「外国人参政権 デモ」あたりで検索すると見れるはずです。
僕は、どちらかというと外国人参政権容認派なんだけど、今回の「永住外国人に地方参政権を!11・7全国決起大会」というデモを起こした人たちの参政権を認めることはできない。
なぜなら、参政権の基本は、「代表なくして課税なし」にあると思っているからだ。
在住外国人も、所得税などを払っている人もいるし、消費税も払っているだろう。
まじめに働いているそのような人たちに、外国人だからという理由で参政権を与えず、親のすねをかじって遊んで暮らしているような若者に、日本人だからという理由で参政権を無条件に与えるのは不公平だと思う。
今後、日本の人口減少問題を少しでもカバーするためにも、日本の治安をもっと良くして、税金が高くても日本で住みたい、と思える社会にしていかねばならない。
なので長期滞在をしている外国人に参政権を与えることは賛成だ。
しかし、それには日本にそれなりの税金を納めていることが必要だってことが前提となることはいうまでもない。
自分の納めた税金の使い道を自分たちでコントロールする手段の一つが参政権なのだから。
なぜ今回の、「永住外国人に地方参政権を!11・7全国決起大会」の行進デモの趣旨に反対なのかといえば、彼らのほとんどは、特殊な生活保護を受けている人たちだからで、税金をもらっている方だからだ。
税金を払わず、日本に、税金に寄生して生活しているにもかかわらず、「住んでやってるんだから参政権もよこせ!」といった主張は到底認められない。
何でこういうやつらを国外に追放しないんだろう。
かれらこそが社会保障費が増大している原因の大きなものであることは間違いないのに。
彼らのもらう生活保護は、日本国民が受けることができる生活保護よりも、ハードルは低く、費用ははるかに高い。
日本人は餓死する人もいる勢いなのに、彼らのは働ける人も働かず、のうのうと生活できる。
このような寄生外国人は、追い出すことはあっても参政権を与えることはありえない。
にほんからでてけー!
ってことで、僕はこのデモに対してデモをした人たちを応援するのだ!
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