ということで、辞意を表明したそうな。
そりゃぁ、民主的な手続きをとっただけで批判されればやめたくなるわな。
ただ、民主党内部からだけでなく、ほかの野党の党首とかからも批判されているからには、党首を代えるのは間違った判断ではないかと。
不思議なのは、今回の行動に関して批判した人たちが、やめるなんて無責任だといっているらしい、ということだ。
意味わかんないよね?
だって、『総理から要請された連立案を、即座に(つまり独断で)否定せずに、党内の役員会で会議してから返事した』ことに対して問題があるといっていたんだよね?
そして、他の野党党首までもが、それに批判的で、このようなことをする人は信用できないといっているんだよね?
その結果として小沢さんが『自分の行動が野党の運営に支障をきたしたから党首を降りる』ことに対して批判するのはなぜだ?
納得いかない行動をしたから批判した、その結果党首から降りたのなら喜ぶべきだろう。
行動が納得いかない、でもやめるのは無責任だってどういう理論だ!
何をしても批判しかされないなら、誰もやりたくないに決まってるじゃないか。
文句言うやつがやってみろってんだ!
小沢さんの個人的な性格とか、過去の歴史とかを考えるとあれだけど、周りの文句だけ言ってるやつのほうがよっぽど無責任だと思う今日この頃。
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