ようやく国会議員が動き出しましたね。
僕も昔から疑問でならなかったんです。
公明党と創価学会。
誰がどう見ても一体でしょう。
別に僕は、創価学会が政治活動することはかまわないと思うよ。
だって、誰にだって政治に参加する権利はあるし、政治への積極参加を促す組織は社会にとって大事だしね。
だって、その団体の考えがいやならそれに対抗する組織なり団体を作ればいいだけなんだから。
それが民主主義でしょう?
だけど、今の創価学会と公明党の関係は認めるわけにはいかない。
上納金だとかP献金だとかもあるけど、それ以前の問題がある。
それは政教分離の精神が無いところだ。
宗教意識の薄い日本においてはあまりぴんと来ない人が多いだろうが、政治と宗教はかなり深い関係がある。
宗教ごとに国があるといっても過言ではないだろう。
それをまとめるために政教分離の考えがある。
それはつまり、政治が特定宗派に偏った活動をしないという考えだ。
公明党には、公益性が見られない。
一般の国民のほうを向いていないところが問題なのだ。
創価学会が公明党に入れ込んでもいいが、公明党が創価学会に入れ込んではいけない。
ここを勘違いしている以上公明党を認めることはできない。
税金から捻出されている費用をつかって、特定宗派のために活動する行為は到底認められるものではない。
そのあたりのことをしっかりと考え、公明党は活動するべきである。
というか、創価学会のためにしか働かないだろうから、公明党はもうつぶしちゃえばいいと思うよ。
ついでに、宗教法人にも課税して財源確保だぜ!
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