僕が思っていることを徒然に書きこんでいます。 思いつきで動いているので、真贋はそれぞれの判断でおねがいしま!ヾ(▽^;)ゞ

無料blog
年金課税っておかしくないか?
2007年10月10日 (水) | 編集 |

年金って老後のたくわえじゃなかったっけ?
銀行に貯蓄するよりも利率が良いというだけのことじゃないのか?

年金は個人・企業が掛け金を払い、年をとったときに受け取る。
そのときにある程度の+αをつけているだけでしょう?
つまり、受け取る年金の大半は、積み立てた自分のお金なわけだ。

じゃぁなんでそれが収入としてカウントされるの?
たとえば掛け金を払わずに、銀行にずっと入れてあったとすれば、それを口座から引き出してもそれに税金がかかることは無いよね?
でも年金という形で受け取ると税金がかかる。
なんでだ?

老人が増えて、社会保障に回すお金が足りなくなっている現状はわかる。
が、だからといって年金に課税するというのは筋が違うだろう。
老人にも負担をというならば、それこそ消費税を論議するべきだ。
弱者をより弱者に貶めるような施策はどんどん撤廃していくべきだ。

あ、消費税にも累進課税をよろしくね!(^-^b
立証責任はだれにある?
2007年10月10日 (水) | 編集 |

防衛大臣は言いました。
「日本が給油した燃料がイラクに使われたという推測は成り立たない。(ゆえに、法案の趣旨には反しない。)」

法案提出者は誰だ?
自民党だろう。
提出時・延長時に、アフガニスタンに対する支援であり、イラク戦争への支援ではない、と言って成立・延長させた法律だ。

現在においても政府は、イラク戦争への支援に使ったとしたならば、法案違反であると断言している。
そして最初の発言に戻る。
「日本が給油した燃料がイラクに使われたという推測は成り立たない。(ゆえに、法案の趣旨には反しない。)」

これっておかしくないか?
戦争反対の旗を担っている国家として、戦争行為に参加することはあってはならない。
「あってはならない」のだ。
つまり、その可能性もあってはならないのだ。
じゃなきゃ、ばれなきゃやってもいいってことになる。
そうではないだろう?

だから、証明しなくてはいけないのは政府のはずだ。
野党がイラクに使ったことを証明するのではなく、政府がアフガニスタン以外には絶対に使っていないということを証明しなければならないのだ。

しかし、過去のデータを見るに、イラクで使われた可能性は排除できない。
アフガニスタン以外で使われている可能性があるのだ。
イラク戦争の支援として活動した可能性があるのだ。
そのような法律をまた作り直すのか?
そこのところを考えてらわなければならない。

アフガニスタンに使うんだと断言するためにも、せめて違反に対する罰則を規定していただきたい。
そして、違反が発覚した場合は法案提出者の責任として、それ相応の責任をとってもらいたいと思う。
本当に必要な法案であるならばそれなりの覚悟を示すのは当然でしょう?
農業政策。
2007年10月10日 (水) | 編集 |

国会の質疑見ているんだけど、農林水産大臣が面白いことをいった。

「民主党の出した農業法案は、その効果等の詳細な計算・設計がなされておらず、法律案といえない。」みたいなことを言ってた。

いや、もう、面白すぎる。
いままで、自民党がそこまで精密な法案を出してきていたのかと、問い詰めたい。
っていうか、自給率が上がらないのは自民党の案が失敗作だったからじゃないのか?
失敗したのはしょうがないとしても、それだけ失敗続きなのに、ほかの政党の案を一顧だにしないとな何様かと。

民主党が出した案が見るからにでたらめならばともかく、少なくとも成功した他国の方法を元に組み立てているのだから、信頼性は高い。
たしかに無駄も多いだろうが、とりあえずの目標は自給率の向上なのだから、ある程度の無駄はしょうがないだろう。
それがだめだというならちゃんと論破してほしい。
今の自民党の農業施策だって無駄だらけだから自給率があがらないんじゃないの?

自分に甘く他人に厳しいままじゃ、自民党はただのだめな集団だね。