僕が思っていることを徒然に書きこんでいます。 思いつきで動いているので、真贋はそれぞれの判断でおねがいしま!ヾ(▽^;)ゞ

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もどかしい日々
2007年09月17日 (月) | 編集 |

国会が空転。
メディアは与党の意見ばかり。
自民党の総裁選を中心にすえるのはいいとしても、それだけで番組作ったらだめじゃん。

麻生vs福田じゃなくて、その二人+各種政党の代表者での論議をさせないと。
自民党側の視点ばかりを、確定情報であるかのように流しているのを見るとうんざりする。
民主党の戦略を聞くという番組もあったが、どうせなら麻生、福田を交えて論議させろと。

またそのときのある評論家の言葉にも唖然とした。
民主党の代表者が戦略を述べる中で、その評論家は「テロ特措法を反対したら国際世論に反するから反対するべきではない」といった。
それに対して「どのようなことに使われているかわからないし、きちんと効果が出ているかも検証されていない。こちらには情報がぜんぜんこない。」というようなことを返した。
それを受けての評論家曰く、「何がなんだかわからないのなら反対せずにそのままつづけろ。」と。

この会話を聞いたときは、もう笑っちゃったね。
何に使われているのかわからない上に、効果がわからないにもかかわらず、”だからこそ”やめてはだめだとはどういうことだ!
常識で考えれば、使途不明、効果不明な投資は即やめるべきだ。
なにがなんだかわからないけどとりあえずやっとけーって言うのは、税金無駄遣いでしかないじゃないか。

国民がもっと簡単にクレームつけられるようなシステムができないかなぁ。