日本人の倫理、マナーが問題にされてどれくらいたつだろう。
犯罪となれば刑罰によって裁くこともできるが、警察、国家が犯罪として認めなければ罪にすらならない。
法の穴を通り抜けていかれれば、どんなに悪いことをしてものうのうと生き延びてしまうのだ。
日本はそれでいいのか?
まじめに生きていくほど損をする国になってもいいのか。
社会全体でしっかりとした倫理観を育てていくためにも、いまこそ日本国籍をポイント制にする必要があるのではないのだろうか。
無国籍者、準日本国籍者、日本国籍者の3段階くらいを設定し、犯罪、もしくはそれに類することを行った者にはポイント減点の措置をとり、一定ポイント以下になったら下の段階に下げる。
もちろん、長年まじめに生きていけばポイントは増えていき、ある一定のポイントがたまったら上の段階に上がれるようにする。
準日本国籍者は人権の保障をある程度制限されるようにする。
無国籍者は国外追放することとし、準日本国籍はだれであっても取得できるようにする。
そうすることで、どこで生まれた人であっても、日本でまじめにがんばれば日本国籍を取得できるようにする。
こうすれば、日本において犯罪をすることはもちろん、反社会的なことをする人も減るだろう。
たとえば、重要文化財に落書きをする、食品を偽装するなどでも減点するようにすれば、しなくなるだろう。
きちんとした倫理観を持った日本人を育てるためにも、きちんとした枠組みを作っていかなければならない。
個人の自由は大事だが、なにもかもをそれぞれの判断にまかせてしまうことは、国家の無策であり、責任逃れの逃げでしかないということをわかってもらいたい。
いやぁ・・・
これは予想以上で参った。
どうするよ・・・
転載、リンクどんどんどうぞということなので、以下転載。
アリ@freetibetさんの日記
聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。
4/26日を振り返ります。
早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。
町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。
善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。
出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」
は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。
その時の抗議の様子
この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。
街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。
交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。
ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。
ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。
これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。
Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。
街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)
雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。
雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)
聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。
チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。
伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。
日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。
帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」
僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。
あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。
警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?
この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。
帰り道、僕らは泣いた。
これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。
4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。
追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!
公務員の無駄遣いもあれだけど、横領とか何とかしようよ。
みんな、自分に迷惑がかからないからって、適当すぎる。
もう、10億円って。。。。
しかも、それを積立金から補填?
自分たちの管理ミスの責任は?
もう、こんなことがあったら、連帯責任で給与から天引きしてしまう制度を作らないと永遠に続くぞ!
なんということか。
中国では猫も犬も大量に虐殺されているではないか!
確かに、日本でも、野良犬・野良猫など駆除されている。
だが、その方法は、たとえ偽善ではあろうとも、より苦しまない方法が選択されている。
しかし、中国の有様はどうだ!
ペットを飼うことに多額の税金をかけ、野良だけでなく、ペットとして飼われていた動物も集めて殺している。
しかもその方法が聞くに堪えない。
さらには、その虐殺した動物の毛皮を染めて、ミンクの毛皮などと偽装しているという話まであるではないか!
動物愛護団体は何をしているのだ!
鯨ばかりに目を向けていてどうする!
偽善者だといわれるかもしれない。
牛肉や豚肉を食べてもいる。
それでも、くじらよりも、カンガルーよりも、自分は猫や犬がより身近であると思っており、ペットとともにすごす権利に多額の税金をかけ、大量虐殺する中国には大きな憤りを感じている。
反対署名を求めているサイトがあるので、気が向かれた方はそちらのほうも見ていただけるとうれしく思います。
なんというか、あれだ。
自民党が、前回の参議院選挙のときの公約を今になって書き換えたとか?
まぁ実際、今までも選挙公約なんてほとんど守られていないんだが。
だからといって、過去の約束を一方的に書き換えちゃいかんだろう。。。
何のためにマニフェストといった仕組みを導入したのやら。
今までの自民党の作戦が「やります詐欺」だとしたら、今回のは「やるって言ったかなぁ?」詐欺ってことで。
普通ここまでされたら、その党に投票する人はいなくなるはずなんだが・・・
日本人って何でこんなに自民党を妄信できるんだろうか。。。




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