僕が思っていることを徒然に書きこんでいます。 思いつきで動いているので、真贋はそれぞれの判断でおねがいしま!ヾ(▽^;)ゞ

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この勢いで減反政策をやめてしまえ!
2008年06月04日 (水) | 編集 |

世界で食料が不足しているのに、減反政策をしているのはおかしい。
バター、牛乳なども減らせっていうのがおかしすぎる。
本気で食料政策を考えれば、余剰分は国が買い取ることで流通料をコントロールするべきなのだ。

世界中でこれだけ食料が不足しており、値段が高騰し、飢餓に苦しむひとがどんどん増えていく。
こんな状況で、食べ物を作るなというのもおかしいし、その原因が、外国から一定の食料を輸入しなければならないからだというのはもっとおかしい。

米の減反をやめるとともに、外国からの食糧輸入を減らす、もしくはそのまま貧しい国に援助物資として渡すなどするべきなのだ。

日本人は、大量の食料を無駄にしているということを知る必要がある。
そして、安全な食料は自分たちで努力をしなければ確保はできないのだということを自覚するべきなのだ。

国営農場をつくって、失業者対策をすればいいのに。
そうすれば、生活苦で自殺する人も減るし、犯罪者も減るだろう。
何より、刑務所から出てきて仕事がない人をそこで雇えば再犯率が大いに減るだろう。
それが、社会にためにもなり、社会復帰にもなる。
資本主義と共産主義は背反するものではなく、組み合わせるべきものなのだ。

結局パンダの押し売りだけですか。。。?
2008年05月08日 (木) | 編集 |

中国からきてますねー

ギョーザとか、ガス田とか、チベットとかあるけど、進展があったと入っているけど、具体的な内容は何も出てこない。
つまり、先送りってことだよねぇ・・・

そして、唯一(?)誇らしげに言っていたことが、パンダ・・・
しかも、それはもらえるんじゃなくて、年間一億円でレンタルだとか。

それっておしうりじゃないか・・・?
上野の動物園にパンダ見に行くひとはいったいどれくらいいるのか。
誰がその一億円を出すのかねぇ。
まぁ、東京が負担するだけならご自由にー

都知事は反対しているようだけど。

さてはて。

日本のマスコミって・・・・
2008年03月26日 (水) | 編集 |

いまだに、ガソリン税が下がったらガソリンスタンドが大混乱になるといった報道をしている。

だいぶ前から、民主党が、暫定税率が切れた時点で帳簿上、ガソリンを返品して再入荷すれば暫定税率分の税金がかからないと主張していて、その法律を成立させたいと言っているのに、それをどこも報道しない。

この方法をとれば、政府の税収が減るだけで、企業にはなんら影響はない。
にもかかわらず、テレビとかでこのことがぜんぜん報道されない。
税収が減るような法律は報道するなとでも言われているのだろうか?
もっとこのことを報道して、自民党の主張の矛盾を指摘するべきだ。






もはや笑い話をこえている・・・
2008年02月26日 (火) | 編集 |

東北農政局がポスターを作ったそうな。
「米の作りすぎはもったいない!」だってさ。
農政局曰く、米以外のもの作れよとのこと。

でもさ、お米作る人がほかのもの作ったとしてだ、国産の食料の総数は変わらないんじゃないか?
確かに、バランスはよくなるだろうけど、農家の絶対数が足りないんだからなんともならないだろう。
新しく農業をする人を増やさなくちゃならないのに、それをせず、今農業をがんばっている人のやる気をそぐ。
これじゃぁ、自給率はどんどん下がる。

だいたい農政局ならば、国産米は作りすぎではなく、外国の代替食料に取って代わられているんだってことくらいわかっているだろうに!

食料自給率を上げるには農業が割のいい仕事にならなければいけない。
そもそも、何かを作り出す1次産業、2次産業よりも、他人の作ったものを右から左に動かすだけの3次産業のほうが儲かるのがおかしい。
確かに必要な3次産業はたくさんある。
しかし、社会に対してなんら生産性が無いものも多く、物的資源・人的資源の無駄遣い出しかないものが多いのも事実だ。

世の中には、失業者やフリーター、ニート、引きこもりなど、手の空いている人的資源は山のようにある。
それらの人たちに農業をやってみようと思わせればいいのだ。
農業の絶対数を増やす、これこそが目指すべき政策だろう。
それがめんどくさいからと、今自分たちの管轄下にある人たちを対象にしたポスターを作っているようでは、農政局は無能の集まりとしか思えない。
戦略、戦術ともに大失策ではないか。

ということで、以前に書いたことも混ざっているけど書いとく!

まず、空いている農地を国が借り受けるか買い取る。
次に、ハローワークなどで耕作者を募集する。
一定の基本給±能力給といった形にしておき、年収300万相当を保障する形にする。(住居を無料で貸し出すなどして人件費を抑えるなどすればもっと安くなるだろう。)
作られた作物は、そのまま市場に流せるものは流すが、市場価格が暴落しないように政府が直接買い込む。
公務員の給料を削って、食料を現物支給する。

言い換えると、公務員の給与を30%ほど削ってそれを農業復興予算に回し、できた生産物を現物支給する。
農業復興予算で土地を借りるか買い取るかする、人を雇う、作らせて適切な価格で買い取る。
農業が割りのいい仕事になる→農家増える→国産食料の消費も増える。

これくらいのことをしなければ農業を復活させることはできない!
米を作りすぎだという前に米の消費を増やすことを考えるんだ!
日本人は米を食えーーー!
お米で支払いだ!
2008年02月15日 (金) | 編集 |

ということで!
今日は国内バージョンです!

お米は余っている。
作りすぎて値崩れするくらいにあまっている。
減反政策が間に合わないくらいにあまっている。
でも、食料自給率はどんどん下がっている。
なぜか?
日本人がお米食べないからだ・・・・

つまり日本人がお米食べればいいんだよ!
でも、一般市民にお米食べることを強要するわけには行かない。
だから強要できる人たちにお米を食べるように仕向けよう。

まずは公務員。
公務員の給与を30〜50%くらいカット。
役員給与とか全部カット。
ボーナスもカット。
んで、その分お米で配る!
これで解決。
公務員にはお米をいっぱい配って、余った分はNPOとかに寄付すしてもらえばいい。
予算が少なくて食べるものもままならない慈善団体とかに余ったお米をあげれば、それが貧しい人々に回るだろう。
生活保護を受けられないけど貧しい人とかにお米だけでも回ればその分ほかのことにお金が回るから経済的にもOKだ!

つぎに生活保護者などの、税金で養っている人たち。
お金渡してもギャンブルにつかっちゃうとかの、無計画に無駄遣いする人がいっぱいいる。
交通費で詐欺をするとかもある。
だから、とりあえずお金じゃなくてお米を配ろう。
お金も必要だけど、それを減らそう。
お米があれば最低限飢えて死ぬことは無い。
すむところも地方公共団体とかで用意できればさらにいい。
とにかく、お金で渡すのはダメだーー

そして、国家プロジェクト!
というと大げさだけど、つまり、国の予算で行われる仕事の支払いは、10〜30%をお米で払うことにしよう。


こんな感じでお米をお金の代わりに使おう。
お米は長持ちするし、それ自体の価値も高い。
一昔前の、米本位制を少し導入するだけだ。
これからの世界状況を考えれば、若い労働者が農業をやる気になるような社会にしていかなければならない。
であるならば、農業が安定した割のいい仕事にならなければならない。

社会主義的だといわれてもかまわない!
それくらいしないと日本は最低限の独立も保てなくなるんだからとにかく何とかするしかない!